とどろきからのメッセージ「◇◇兄弟 事務所(支店)経営」

2026年5月号(No.281)

 

 今年も大河ドラマ「豊臣兄弟」をまねて「兄弟」シリーズでいきます。

 6月より浦和事務所を開設します。(既報の通り。)これで、池袋本部、朝霞事務所、新松戸事務所、川越事務所と合わせて5拠点となります。

 この支店経営、他会計事務所との経営統合が基本ですから、拠点の問題点として①規模的には大きくなく、また②効率もどちらかと言うと非効率です。それだけでなく、③支店での採用は難しい、④新規契約件数も少ない、⑤住宅街にあり最寄り駅からも遠い、など問題も多くあります。

 これらの問題点(例えば、①~⑤)を解決しなければ、支店の将来はありませんし、弊社の将来もありません。

解決策として

弊社では、朝霞事務所と川越事務所の合流を考えています。

A、移転場所としては、朝霞近郊、川越近郊、両拠点の中間点(ふじみ野)の何処かです。支店の管理もし易くなります。現在は両拠点とも駅から遠いので、新拠点では駅近(徒歩数分)のオフィスビル。これにより、採用も楽になるだろうと思っています。

B、合流で、売上(約2億円)、従業員数(16名)、となり、人手不足感も現在よりは解消するでしょう。それにシナジー効果も出易いのではないかと思っています。

C、弊社は税理士法人なので、一拠点となれば税理士の支店長は一人で足ります。つまり、もう一人は別の支店経営に専念できます。

しかし、マイナス面として

 地域性を重視する顧客からの契約解除も予想され、その場合は売上減となります。また通勤時間が長くなる従業員からは不満も出て、結局退職となる可能性もあります。

※弊社では、近々に判断をすることにしています。その選択は厳しい(難しい)です。

でも、「何時やるの?今でしょ!」の精神で行きたいと思っています。

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