
2026年1月号(No.277)
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
昨年の12月(大掃除時)に2025年を振り返って、一年間の締めの挨拶を弊社内でさせていただきました。(年末の締めの挨拶は恒例行事です。)この内容を改めて明示したいと思います。
1、執念が足りなかった
一昨年の締めの挨拶では、経営には「執念」が必要だ。との話をしました。
この執念が昨年は足りなかった。
①日頃から規模は重要な要素で、従業員数100人規模は「全国の会計事務所で
100番の位置」(あくまでも噂です。)になります。
日頃から最低100人との目標を立てていましたが、結果は昨年末で96名、今年4月入社予定の3名を加えても99名。
②経営統合(M&A)も3.5件(うち0.5件は現在仕掛中のため)。もっと件数を上げことができたのでは、と思っています。
2、経営統合(M&A)を通して、「経営とは」を再確認できたこと
①連絡 一昨年末のM&Aの案件は2~3件(しかもすべて実現低)のものばかりだったので、昨年新年に仲介業者に「新規M&Aの案件紹介の依頼」を電話やメールで行った。その結果、実現大の新規案件が数件増えた。
②受託 その後も新規紹介案件はすべて受託し、計画を進めていった。(もちろん、内容が悪い案件はことわっている。)この期間で、案件がさらに3~5件増となった。しかし、その後①で受けた案件はすべて失敗し、②で進めた案件が残って、何とか昨年3.5件の経営統合(M&A)が成立した。
※教訓 もし①②がなければ如何なっていたのか。仕事ってこんなもんだな。との実感です。神様は、安心しない・前を向く人(組織)に微笑んでくれる。
