
2026年2月号(No.278)
今年も大河ドラマ「豊臣兄弟」をまねて「兄弟」シリーズでいきます。
①増床
増床のための大家さんとの契約が無事済みした。
但し、その契約のために、帝国データバンクさんの審査が必要で、昨年末にその審査を弊社にて行いました。時間は120分程度。
審査内容も私の考え方や方向性、法人の実績(3期分の決算書、銀行口座別の明細、借入金明細、営業権(M&Aを行っているため)の明細書などを明示し、書類として渡しました。)や今後の計画などいろいろな角度からの質問があり、普段から考えていることを話しました。結果、審査は無事通過でした。
普段は金融機関さんからの質問(審査)なので、これとはまた違った感覚でした。ありのままを説明し資料を渡しただけなので意外と疲れませんでした。(重要事項の隠し事がある場合には、すぐに見抜かれるだろうと思います。) ありのままが一番
②保証協会融資
こちらは経営統合(M&A)の話ですが、昨年末に「基本合意」した会計事務所さんと本年6月に経営統合する予定なので、その資金調達のため現在は金融機関さんと協議している最中です。
その金融機関さんから今回は保証協会さんを通したい旨の話があり、そのため保証協会さんへ渡す資料を用意しています。
いままではプロパー融資でOKだったのですが、融資残額も多くなり、また不動産の購入ではなく、営業権の買取り(目に見えない財産、価値を判定できない財産、手元に何も残らない財産)なので、今回は保証協会さんを絡ませたい、との意向です。弊社も資金があるわけではなく、ここ数年の経営統合ではすべて融資に頼ってきました。そして今回もです。
融資のハードルが少しは下がったかな、と思っていたのは自分だけで、ハードルの高さはあまり変わっていないようです。 甘い認識はダメ
※信用は一朝一夕では付きません。努力(結果)の積み重ね → 信用 ですね。
