ふるさと納税

税理士法人とどろき会計事務所

飯塚 悦正

 

 

昨年は、ふるさと納税に初めてチャレンジしてみました。

ここ最近CMでも「さとふる」や「ふるさとチョイス」と見かけるようになりました。

少しでも節税したい!手元のお金を増やしたい!と思うと「ふるさと納税」はサラリーマンでもできる節税方法のひとつなのです。実際にふるさと納税をしてみると、やらないと損じゃない?そう思えるくらいお得な制度です。

 

ふるさと納税をするには、まず寄付金控除の上限額を知る必要があります。ふるさと納税の税額控除計算は総務省HPを参考にすると良いです。いくらまでなら寄附をしても損にならないか事前に確認しておいた方がいいですね。

 

ふるさと納税をすることで何が良いのかと言うと、寄附金のうち2千円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。住民税は、納税した翌年の6月から12か月にわたって毎月安くなることから、手取り額がアップします。

また、寄付した自治体からはお礼の品が送られてきます。私自身も、寄附した先からお礼の品でお肉や果物が送られてきたので、凄く得をした感じがしました。

 

手続きについては、自治体から送られてきます寄付証明書を元に、確定申告をすれば、税金が安くなるという仕組みです。

さらに確定申告が不要になる制度として、ワンストップ特例制度があります。やり方としては、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入して、寄附した自治体に送るだけなのです。とっても簡単です!ただし、ワンストップ特例は寄附した自治体が5箇所以下で、確定申告が不要である方に限るので、注意が必要です。

 

ふるさと納税を利用することにより、単に税金を払うだけから、税金を払って自分の好きなものを頂くということになりますので、私はこのふるさと納税を勧めます。

まだ始めていない人は、是非チャレンジしてみてください。

 

今回は、ふるさと納税を紹介しましたが、他にも節税方法はあります。

払う税金をうまく利用したり、減らしたりする方法をご提案したいと考えております。みなさんも、しっかり今から節税対策をしていきましょう。

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